T. tectorum

ペルーやエクアドルが原産のチランジア.葉は毛足の長い濃いトリコームに覆われており,乾燥に強い.原産地にしては高温も全く問題なく,非常に丈夫である.成長もそこそこ早く,通風と日照を確保ししっかりと水をあげることで,トリコームの維持と良好な成長を得る事ができる.
キセログラフィカがチランジアの王と呼ばれるのに対し,テクトラムは女王とされる.
写真の株はいわゆるステムタイプであり,中には球状に育つものもある.

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